純正のゴム製ブレーキラインから、「IDIテフロン・プレーキライン」に変更することにより、リニアなブレーキタッチを得ることが可能となります。
純正ブレーキラインの経年劣化は、ブレーキペダルフィーリングの悪化ばかりでなく、大変危険な状態となります。

「IDIテフロン・ブレーキライン」は、テフロンチューブ・ステンレスメッシュチューブ・PVCチューブの3層構造からなるチューブを使用し、ホースエンドジョイント金具との接合は「カシメ方式」を採用しております。
耐熱性・耐薬品性・耐腐食性に優れているテフロンチューブを使用し、テフロンチューブの膨張の抑制・保護をするステンレスメッシュホースと一番外側には、ステンレスメッシュホースの保護の意味で、PVCチューブを使用しております。
「IDIテフロン・ブレーキライン」は、1本1本圧力検査を行い、漏れなどに対しては細心の注意を払い製造しております。